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ウラガワなんていらないさ

気分です。ポエマティックです。テクマクマヤコン。

なにわ侍 ハローTOKYO!!@日生劇場 20140206/0213/0227

 

行ってきました。

ジャニーズWESTデビュー公演

なにわ侍 ハローTOKYO!!

 

 

 

侍って漢字とTOKYOって入ってるのを見てこれ外国人観光客にはたまらんぞ...!

と何故か興奮してトートバッグ買ってしまいました。

ジャニーズWESTやるじゃん!!!

 

まあそれは置いといて...

この公演すこぶる楽しかったです。楽しいしかなかったです。

ほんと今まででいちばん楽しかったかもしれないレベルで楽しかったです。

衣裳もすごく素敵だし...久しぶりに衣裳に心臓つかまれました。

セットも舞台の背景いっぱいの大きい画面をメインに構成されていてこういう舞台はじめてで。

新しかった。

デビューってこういうことなんだって思いました。

 

1幕はフィクションとノンフィクションが入り交じっています

とメンバーが言っていましたがどこがフィクションでノンフィクションなのかと

まるでファンタジー作品をみている錯覚に陥りました。

非日常的というかすごく綺麗で儚い青春のお話で。

でも見方を変えれば成長ストーリーにも感じて、わたしは泣けるというより

足りないものを埋めて行く作業を自分たちの手で埋めて行くところが見れて

すごくハッピーになりました。

ところところじわっときたのは、彼らの足りないものを

自分にとっても1番よい方法で埋めれたからじゃないのかなあと思っています。

 

藤井流星くんと小瀧くんが踊って歌うVIVIDの威力はすごかったです。

後ろの巨大スクリーンの幾何学模様の映像ともマッチしていて、世界観が完成されていて。

どの公演でも見入ってしまい、鳥肌が立ちました。

セリフも印象的でステージの真ん中でスポットライトをあびている小瀧くんが

みを叶えるにはが必要なんや」

って言うシーンは2人の出会いが必然だったんだと感じずにはいられませんでした。

すごく素敵で美しかった。

 

重岡くんが神山くんを連れ戻すシーンはツインタワー*1のお話が綺麗な物語だとしたら逆なのかな。

泥臭いような。友情が熱く描かれていて対照的でした。

「自信ないねん...」って泣く神山くんに「逃げんなよ!」って重岡くんが叫ぶ場面。

いつもはおふざけする重岡くんを神山くんがおいおいって見守るイメージが強かったので、

ここぞというときにそんな弱気になる神山くんを重岡くんがひっぱりあげるところを見て、

もしかしたら2人はこうやって辛いときも苦しいときも乗り越えてきたのかなあ

と思うと胸が熱くなりました。

これからもそうやって支え合っていってほしいです。

 

お笑いコーナーもすごくおもしろくて、お腹を抱えて笑いました。

日替わりでこんなタフなことをやるなんて...!

濵田くんがとにかく輝いてました。

東京で体を張りすぎなのでは!?と勝手に不安が...

そんな濵田くんの挨拶が毎回染みました。

「これからもたくさん笑かしていきたい!」って言ったときは

またふざけてる!って思ってたんですが、その続きが

「だって笑ってる瞬間は嫌なこと忘れられるやん?だからたくさん笑かしていきたい」

と言っていて。すごく濵田くんらしいし、あったかい気持ちになりました。

そしてこの公演で他の6人のメンバーとファンの間に濵田くんがいるような気が。

架け橋になってくれてるというか、「同じように悩むんやで?」って。

何も変わらない同じ人間なんだって言ってくれたりしていて。

溝が出来そうなところにぴょんっと濵田くんがいるイメージです。

ありがとう濵ちゃん。

 

わたしがこの公演でガラッと印象が変わったのは淳太くんでした。

こんなに可愛い人だったなんて知らなかったです。

大切なことなのでもう1度言います。

こんなに可愛い人だったなんて知らなかったです。

みんながゆる〜く踊ってる2幕ショータイムの曲でもしゃかりきに元気に踊るし(最年長なのに)

完全に射抜かれました。

愛情100%あげたら100%で返してくれる人だなんて気づかなかったです。

この公演での淳太くんの帽子が素敵すぎて目に焼き付けようと必死でした。

すごく煌びやかなお帽子をお召しになっていたのだけれど、

その帽子に負けない顔面がすごいなあと感心しました。むしろ引き立ててる...

 

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ちなみにそのお帽子たちです。分かりにくい。大きさ違う。ごめんなさい。

そしてその1つ下の軍帽らしき帽子について考察してみたので貼っときます。

今でも淳太くんにぞっこんです。完全なるお淳太さまの帽子担です。

 

そして照史くん!安定していました。

アツさも声も安定してました。

わたしがこれまで入った公演で照史くんが台詞をトチらなかったことがありません。

今回も台詞を飛ばしてしまった回に入ってしまいました。

なので安定です。

照史くん最近、前に前に精神よりどうやったらみんな輝くかって考えてるのかなあ

って感じます。

たくさんのことを経験してきたのだろうなあと思わずにはいられませんでした。

アツいだけじゃないんだよなあ。

この人って深い。

 

 7人体制でのデビュー発表したときファンの人たちの事を考えて7人?

って思ってしまってたんです。

だけど、応援してくれてる人のためだけに7人にしたんじゃなくて

その方が幅が広がるって考えて7人にしたんだろうなあと。

クロバットも楽器もお笑い部分も7人でやる以外考えられなくて。

盲目的になってしまってるのかな〜

誰も欠けることなく歳を重ねていってほしいものです。

 

そんな2幕のショータイムすごくすごーく楽しくて

早くコンサートしてほしい!とうずうずしています。

粉もんという曲でメンバー7人の名前を呼ぶC&Rをしたとき

何故だかデビュー決定したんだなあという実感が湧いてきて

全力で名前を呼びました。あの高揚感は絶対忘れないだろうな。

 

この舞台中彼らから発せられる言葉たちに希望しかなくて。

苦労話の1つや2つするのかな?なんて思ってましたが、後ろなんかむいていなくて。

希望がたくさんある人ってこんなに強いんだと毎回感じました。

小瀧くんが「変わらないジャニーズWESTでいます」という旨の挨拶を千秋楽したみたいですが、

それってもう変わっているんですよね。

デビュー発表から千秋楽まででたくさん何かを感じて吸収して見たんだろうな。

どんな意味で言ったのかは人それぞれ受け取り方が違うと思いますが、

もしこれがファンとの距離感や彼自身のことを指しているのだとすれば

もうどんどん変わっていって下さいと思っています。

小瀧くんなんて17歳なんだから!変わっていっていいんです!未知数なんですから!

 

 

きらきら輝く7人が、かっこよくてかわいくてフレッシュで素敵で。

1ヶ月お疲れさまでした。

4月から希望でキラキラしている7人が見れると思うと嬉しくてたまりません。

これからたくさんの7色の虹みせてください。

応援してます。

 

*1:流星くんと小瀧くんコンビの名称