読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウラガワなんていらないさ

気分です。ポエマティックです。テクマクマヤコン。

「泣きそうだ 走ろうや」

超特急にハマった

 

 

超特急にハマったというのも3月くらいにEBiDAN*1内ユニットM!LKにハマったのが大きい。

M!LKに出会った経緯は後々書こうと思う。書かせて下さい。

 

そんなことをジャニーズが好きな友人に打ち明けたらものすごい勢いで

「超特急見てみてすごいいいからユーキくんのパフォーマンスすごいから」

とまくし立てられた。

彼女の目をわたしは心の底から信じていたので、有料サイトで配信されてたEBiDAN THE LIVE 2016での超特急パフォーマンスをなんとな〜く見たら、やられた。

ちなみにDAY1。

 

バッタマンという曲がそれはもう最高で、


超特急「バッタマン」MUSIC VIDEO

 

この中でバックボーカル2人が

超特急で 食ってきたい
食えなくたって やっていたい
まあ ようするに そばにいたい
笑顔をくれる 8号車
笑顔にしたら はい勝者
泣きそうだ 走ろうや
きっと 君となら 叶いそうじゃん

ってラップ調で歌うのだけど歌詞が。切ないというか言葉にできないというか。そうエモい。

泣きそうだ 走ろうや」が不思議な場所に立つ超特急というグループの心情を表しているようで鳥肌がたって。

笑顔にしたら はい勝者」も非アイドルを掲げ、本気の変顔を繰り出す彼らのようで。

もう一気に虜。

しかもバッタマンの生みの親ヒャダインさんが超特急に話を聞いて作詞したっていうエピソードを聞いてしまえば

さらに虜。

 

このあとに最新シングルYellのMVを見るとあまりの王道ウエディングソング。

バッタマンとの差に脳内がついていかなくて興奮するのでおすすめだよ。


超特急「Yell」MUSIC VIDEO

 

この前、はじめてジャズを聴きに行ったのだけど、即興で楽しそうにメロディーを転調させる音楽家さんたちを見てすごく楽しくなってしまった。

ころころリズム、メロディーが変わって仲間と楽しそうに演奏する姿、こりゃ超特急にハマるよな〜と思った。

ちなみにちょうどそのとき聴きこんでいたSeventh Heavenを思い出したりした。

きっとジャズが好きな人は超特急の楽曲好きだと思う、わたしは。

ちなみに1:40〜の「くる...くる...くるぞ...!」という感じがたまらない。


超特急「Seventh Heaven」MUSIC VIDEO

 しかもこのMVのコンセプトストーリーがこれまた最高だったので、

誰か検索してみてください。

 

これもジャズっぽい。最高です。1:07〜の切り替えがすごい。


超特急「Gravitation」MUSIC VIDEO

 

いつの間にか年末のアリーナ公演チケット、ペンライト、9月に発売された恐ろしくおしゃれな写真集、10月に発売された変なセカンドアルバム(褒めてる)を手にしていた。そして超特急の番組がわんさか見れるCSフジにも入会していた。

 

超特急という新しいドアをノックできて何より今とてもわくわくしているし、不思議なレールを走っている姿を飽きるまで見ていたい。

けれど8号車がする完璧な合いの手は、ホームで見ながら、すごいついていけない!って思っていたかったりする。ホームという区分はありますか。

 

アイドルでもない、彼らがたまに口にするアーティスト...、ともどこか違う

超特急というジャンルがヤバいぞ!というのを誰かに伝えたくて言いたくてたまらなかった。

とにかく超特急は楽しい。可笑しい。爽快。

 

ハマりだした気持ちを忘れないように雑多にメモメモ。

以上。

 

*1:スターダストプロモーションに所属する若手男性俳優・タレントで構成されたアーティスト集団、演劇集団。(wikiより♡)